レイ法律事務所
盗撮のぞき事件
メールでのお問い合わせ メールでのお問い合わせ

在宅捜査の場合

70_在宅捜査を受けている方へ

在宅捜査とは?

事件当事者が逮捕・勾留されずに、普段の生活を送りながら捜査を受けることを言います。取調べは警察や検察から呼び出されて行われます。

盗撮事件の見通し(一般論)

常習性のない初犯者の場合、被害者との間で示談が成立すれば、 不起訴処分を獲得できる見込みは十分にあります(起訴されないので前科はつきません)。

もっとも、示談が成立しない場合や常習性が認められる場合には、略式手続の請求をされ「罰金刑」となる可能性が高いといえます。 また、常習性がある場合、前科(特に性犯罪の前科)がある場合、またはその他の犯罪(建造物侵入や児童ポルノ禁止法違反)もある場合には、公判請求がされ、懲役刑の可能性もあるといえます。

公判請求がなされると、誰でも傍聴できる公開の法廷で裁判(公判)がおこなわれます。公判では、人定質問という手続きにより氏名や住所が公開の法廷で読み上げられるのが一般的です。

また、盗撮事件の場合、会社員・公務員の場合には解雇等の懲戒処分の対応、医者や歯科医の場合には資格の問題にもなるため医道審議会の対応、会社経営者の場合、信頼・信用問題にもなるため会社対応も必要となってくるため、それらの対応も同時に進める必要があります。

以上のように様々なリスクに対応をしなければなりません。手遅れになる前に、一日も早く弁護士等の専門家にご相談することをお勧めします。

示談の相場は?(※当事務所の場合)

事件の内容にもよりますが、単純盗撮の場合、平均すると10万円から30万円程度となります。

悩む時間があるなら、相談(電話相談)を!

在宅捜査の場合、普段の生活をしながら、警察官や検察から呼び出しを受けて、取り調べを行います。相談者の中には、警察官から大声で話されたり、話すまで帰らせないと言われた場合も少なからずあります。そのため、警察官等に対して過度な恐怖を抱く方もいます。また、取り調べにおいて、いろいろと聞かれるため、どこまで話していいか判断に迷う方もいます。

まずは、弁護士に相談して下さい。弁護士が入ることによって、警察・検察の捜査機関に過度な取り調べをしないように伝えることができたり、取り調べの同行や、弁護士から被害者と示談交渉をすることもできます。また、取り調べがどのような形で進められるか、どのように捜査機関に伝えるべきかを教えることもできます。

弁護士には守秘義務があるため、捜査機関等に漏れることはありません。どうするのが最善なのか一緒に考えましょう。

110_盗撮.・のぞきでai


お問い合わせ

TEL 03-5981-8835

電話のみで解決できるケースもあります。

受付時間 9:00 - 22:00
[土日祝も初回相談可能]

お問い合わせ

TEL 03-5981-8835 MAIL

電話のみで解決できるケースもあります。

受付時間 9:00 - 22:00
[土日祝も初回相談可能]